RSS Feed

勤務先にはバンクイックから電話がかかってくる?

1月 6th, 2014 by satoshi in バンクイック

三菱東京UFJ銀行のカードローンの一つ、バンクイック。
審査があるのは申し込み時の必須事項になりますが、どうしても審査の難関となるのが在籍確認です。
この在籍確認というのは勤務先に電話をかけることによってその勤務先で働いていることが間違いないのかどうかを確認するというものです。
バンクイックの公式ホームページでは「電話をかけることもある」という記載にとどまってはいるものの、在籍確認はあると考えておいた方がよいでしょう。

在籍確認がどのように行われるのか、その流れを確認します。
申込者がその勤務先で在籍していることがわかればいいものであり、確実に電話をつないでもらうという必要はありません。
例えば不在であっても電話口に出た従業員が「席を外しております」や「折り返しお電話をさせましょうか」でも構いません。
これでも充分に本人が在籍しているという証明になります。
電話はバンクイックや三菱東京UFJ銀行としてかけてくるものではなく、在籍確認を行う担当者の個人名になります。
「加藤と申しますが、山田さんはいらっしゃいますでしょうか」
このようなものです。
自分が電話口に出たとしても話が長くなることはありません。
自分であることを名乗ると「三菱東京UFJ銀行でございます。これにて在籍確認が完了いたしました。ありがとうございました」これだけです。
いざ電話を受けてみれば心配していたことが嘘のようにあっさりとして驚くかもしれません。

コメントは受け付けていません。  |  Read More >> 

普段使いに円普通預金

11月 24th, 2013 by satoshi in お金

手の中で使っていくことができる銀行として評判の高いじぶん銀行。
その基本となるものはひゃはり円普通預金です。

時間も曜日も問わずにいつでも使うことができるじぶん銀行普通預金は、貯めていくことはもちろんのこと、普段使いにとても便利になっています。
現金を提携ATMから出金したり入金したりすることはもちろんのことではありますが、やはり普段使いとしてのメインは振込。

現在買い物の中に店舗に出向く、ということよりもインターネットで買い物をするということが多くなっている傾向にあります。
いつでもどこでも、という点で見ればインターネットショッピングはじぶん銀行と似たところを持っていますね。
インターネットで買い物をするとその支払いは振込用紙による後払いや代引きもありますが、手数料を考えるとクレジットカードや振り込みがあるのではないでしょうか。

スマートフォンや携帯電話で欲しいものを見つけ、買い物をし、代金の支払いもそのままスマートフォンや携帯電話の中のじぶん銀行を使う。
その場で代金の支払いまでできるのであれば買い物も普段の買い物と同じように済ませることができます。
インターネットショッピングは後払いや代引きが基本です。
これがデメリットになると考えたことはありますか?
後から支払う、その方法が気持ちに余裕を持たせて現在は手元にお金がなくても後からの給料であったりお小遣いであったりをあてにしてしまう傾向があるようです。
その場で支払い、だからこそ普段の買い物と同じになるものです。

借入を検討中であれば、総量規制について確認してから借り入れすることを推奨しております。

コメントは受け付けていません。  |  Read More >> 

三井住友銀行カードローンは総量規制対象外です。

11月 16th, 2013 by satoshi in お金

三井住友銀行カードローンは覚えている人も多いと思いますが以前は女優の木村佳乃さんが出演していましたね。ここのところCMを見ないなあと思っていたら、最近またちょいちょい見かけるようになりました。2013年10月からは女優の多部未華子さんを起用しているようです。

三井住友銀行カードローンは銀行カードローンですから、当然、総量規制対象外となります。金利は年4.0%~14.5%、契約限度額は最高800万円まで、最短30分審査でカード即日発行も可能とやはりメガバンクだけあってスペックは標準以上の高さとなっています。三井住友銀行カードローンは、銀行の安心感であるとか信頼感というイメージがありますが、反面、やはり審査が厳しいといったイメージも強いカードローンです。

総量規制対象外なのはいいですが、実際のところ、融資を受けるにあたって審査の厳しさなどはどうなのでしょうか?
総量規制対象外の銀行カードローンが人気を集めている中、ネット銀行カードローンや三菱東京UFJ銀行カードローンなどがカードローンを強く売り出していることなどを受けて三井住友銀行カードローンの審査にも変化がでてきています。

三井住友銀行カードローンの実質保証会社は同系列のSMBCコンシューマーファイナンスつまりプロミスなわけですが、個人融資というのはそもそも他の事業よりも安定して収益がのぞめる事業であり、過払い金返還請求のある程度の沈静化などにより消費者金融側も守りから攻めの姿勢に変わってきている状況です。つまり、SMBCコンシューマーファイナンスが積極的に融資を実行してきている、三井住友銀行カードローンの審査についても同様なことがいえるということなのです。

 

参考「総量規制対象外のローンといえば

コメントは受け付けていません。  |  Read More >> 

借入限度額を納得して認識する

6月 17th, 2013 by satoshi in お金

カードなど限度額がある借入をする時には、申し込み時に最高融資額の範囲で、希望額を提示する様に言われる場合があります。
マメ知識ですが、消費者金融の場合は、最高融資額がどんなに高くても、総量規制という年収の3分の1以上はお金を借りることが出来ないという規制があるので、当然それ以上の希望額を提示することは出来ません。

さて、最高でこれくらいは必要だなと思った希望額を提示する訳ですが、あまり限度を超えているような高額な希望額を提示してもその通りに限度額が決定されるとは限らないということを覚えておきましょう。あまりにも希望額を期待し過ぎても通過する可能性は100%ではないということになります。

結局のところ、普段の最低でも入ってくる収入、つまり安定した収入と年収、その他信用度が考慮されて貸付側が限度額を決めれる権限があるのです。借入する本人も、何をどの様に考慮されているのかを、ちゃんと認識することも大事だということですね。よく限度額に不満を持って、文句をネット上に書き込んでいる人も居ますが、それは筋違いです。

貸付側だって、その人に対して無理な金額の融資をして、返済が出来なくなると困るのは充分に承知しているので、会社の基準に合わせた、安定した収入や年収などをしっかり考慮して、限度額を無理のない範囲で決めているのですから、借入側もその限度額は適切なものだと納得した上で認識するということも借入するのにあたって重要だと思います。

コメントは受け付けていません。  |  Read More >>